【スキンケアの土台】肌質の徹底解説(混合肌編)

美容・スキンケア



こんにちは!
りくです!

今回は肌を綺麗にするために
絶対知っておかなければならない

肌質について徹底解説します。

その中で”混合肌”についてお話しします。

混合肌の方は鼻が脂っぽくテカリが気になったり、
突然の吹き出物によって肌荒れに悩んだり

皮脂が多い部分と乾燥してカサカサの両極端
の肌状態でケア方法がわからない…

そんな方が多いのでないでしょうか?

また、混合肌は乾燥肌と脂性肌
性質を持っているため

見分けが付きにくく、
自分に合ったケア方法は判断しにくいです。

自分で調べてもわからないので、
どうしても限界がありますよね。

一番効率の良い方法は
人から学ぶことです。


僕が7年間肌荒れ改善するために
勉強したことや取り組んできたことから
正しいケア方法を伝授します!

これまでnoteを読んでくれた
熱意あるあなたに向けて
今回も全力でお伝えします!

これを読むことで
自分の肌質をしっかり理解し、
自分に合ったケア方法がわかります。

ぜひ最後まで読んで
今日から周りと差を付けましょう!

では、本題に入ります。

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肌質の見分け方



肌質は以下の4つの種類に分類されます。

  • 普通肌(ノーマル)
  • 脂性肌(オイリー)
  • 乾燥肌(ドライ)
  • 混合肌(インナードライ)

これらは水分と皮脂の量から分類されます。

図に表すと
↓↓↓↓↓↓

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見てわかるように混合肌は
水分が少なく、皮脂が多い状態です。

そして冒頭でも言いましたが、
乾燥肌と敏感肌の性質を持ち、

これらと勘違いする方が本当に多いです。

ここを勘違いすると、
本来やるべきケアをを見落として

間違ったケアをずっと続けてしまい、
多くの時間とお金を費やしたのに

「全然結果が出ない…」

という最悪の事態に陥ってしまいます。

混合肌を見分けるコツは、
洗顔後に水分を拭き取り化粧水を付けずに
10分程度放置します。

その後場所によって
つっぱり感とベタつきがあるかです。

乾燥肌の場合は全体的につっぱり感があり、
脂性肌は全体的にベタつきがあるのが特徴です。

見た目からわかりにくい場合は、
油取り紙を使う方法もあります。

油取り紙をTゾーンと頬に当てましょう。

油が付かなければ
普通肌か乾燥肌と言えます。

両方に付くなら脂性肌、
Tゾーンだけに付くなら混合肌です。

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混合肌の特徴とケア方法



混合肌の特徴

日本時のほとんどが混合肌だと言われています。
またはインナードライとも言われます。

混合肌は皮脂が過剰に分泌される
額、鼻、顎などの ”Tゾーン” を中心に
ニキビができやすい特徴があります。

逆にそれ以外の部分は
乾燥気味だったりします。

肌の手触りがゴワゴワしていて、
肌が硬くなったり、
場合によっては皮が剥けることもあります。

混合肌の原因は、
肌内部の水分不足」です。

人間の皮膚は表面の角層と
皮膚膜によって守られています。

しかし、
生活習慣の乱れや紫外線などの外的刺激、

ストレスによる角層の水分が
衰えるとバリア機能が低下します。

その結果
肌がこれ以上水分を
逃さないようにするため、

皮膚を過剰に分泌してしまします。

自分の肌質を勘違いし、
油分を余計に取り除こうとしたり、

乳液やクリームを使わずに
スキンケアを行うと

肌内部の水分が無くなり、
皮脂分泌を促進させてしまいます。

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脂性肌の正しいケア方法

混合肌を解決するためには、
クレンジングと洗顔にこだわってください。

そもそもクレンジングと洗顔の違いを
理解していますか?

どちらも顔を洗うものですが、
落とせる汚れが違います!

【クレンジング】

クレンジングはメイクなどの油汚れや
毛穴に詰まった角栓、
黒ずみなどを落とすもの。

主に”油性”の汚れを落とします。

【洗顔】

洗顔は古い角質や余分なホコリを
落とすもの。

主に”水性”の汚れを落とします。

肌を綺麗に保つためには
汚れをしっかり落とすことが大切です。

しかし、洗浄力の強いクレンジングや
洗顔料を使うと肌に負担がかかります。

また、必要な皮脂まで落としてしまうため、
皮脂が過剰に分泌して
肌の調子が不安定になります。

洗浄力の強いものやスクラブ入りなどの
刺激が強いものは避け、
マイルドな商品を使うようにしましょう。

商品選びをする時は、
安全性テストをチェックしましょう。

 
 ・パッチテスト
  →刺激性をチェック

 ・アレルギーテスト
  →アレルギー性を評価

 ・スティンギングテスト
  →痒みやヒリヒリ感のチェック


成分表にこれらが書かれているか
チェックしましょう。

また、ニキビを予防したい場合には
「抗炎症成分」
が含まれている商品を選びましょう。

以下の成分が含まれている商品がおすすめです。

  • アラントイン
  • グリチルリチン酸ステアリル
  • グリチルリチン酸ジカリウム

ベタつきやテカリが気になる方は
化粧水で以下の成分が含まれている
商品がおすすめです。

  • BG
  • プロパンジオール

これらは比較的ベタつくい成分で、
気になる方も安心して使用できます。

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次に洗顔方法ですが、
まずTゾーンから洗いましょう。

その後乾燥しやすいUゾーンや頬、
目元、口元を洗います。

洗顔料はしっかり泡立てて、
顔と手の間に泡を挟む。

肌を擦らず丁寧に
優しく転がすイメージで洗うと
肌へのダメージを最小限にできます。

次に保湿です。

洗顔はしっかりするが、
保湿は控えるという方が多いです。

しかし、

皮脂を余分に取ったり、
保湿を控えると肌の乾燥が進み、
皮脂分泌が過剰になります。

補給した水分を逃さないために
Tゾーンにも乳液やクリームを塗って
しっかり保湿しましょう。

当然ベタつきはありますが、
大事なのは脂性肌と乾燥肌が混同している
不安手な肌の状態を整えることです。

また日々のスキンケアと合わせて、
内側からの保湿にも力を入れてください。

ポイントは「水分補給」「栄養」です。

保湿力を高めるためには
こまめな水分補給が大切です。

1日2リットルを目安に飲みましょう。

一度にたくさん飲むのではなく、
”こまめに”飲むことが大切です。

肌に潤いを与えてくれる
栄養素を摂ることも大切です。

みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンや
サーモンに含まれるアスタキサンチンは
肌の保湿力を高める効果が期待できます。

トマトに含まれるリコピンも
肌の水分量を増やしてくれます。

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まとめ

ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

今回は混合肌についてお話ししました。

混合肌の方は割合が最も多く、
脂性肌や乾燥肌と似ていることから
勘違いする方が本当に多いです。

どちらか片方の対策だけでは、
改善されません。

これを読んでしっかり理解し、
今日からケアに取り組んでみてください。

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