こんにちは!
りくです!
今回は肌を綺麗にするために
絶対知っておかなければならない
肌質について徹底解説します。
その中でも”乾燥肌”についてお話しします。
肌の乾燥の悩む方は
多いのではないでしょうか?
いつも肌がカサカサしていて
人に不潔と思われるのが怖い
治そうとして日々保湿しているのに
悩みを解消できないのは勿体無い!
僕もカサカサ肌に悩み、
写真は撮られるより撮る方
こまめに鏡を見ては
ため息をつくばかりでした。
「笑顔で写真撮りたいのにな…」
「ずっとカサカサ肌のままかな…」
同じように悩む方の手助けになれるよう
全力で具体的に解説するので、
安心してください!

おさらいになりますが、
今回お話しする内容は
スキンケアを始める前に
”知っておくべき土台”となります。
これから話すことを知らずに
スキンケアをやっていても
そのスキンケアでは
100%効果を発揮できていません…
僕自身も間違ったやり方をしていて
カサカサ肌が治らず苦労しました。
そんな僕も今回解説する肌質を知ることで
自分に合うケア方法がわかり
ようやく効果を実感しました。
何度も言いますが、
自分の肌質を理解し正しいケア
をすることがとても大切です。
肌にとって乾燥は天敵です。
これから美肌になるためには
絶対に知っておかないといけない内容です。
必ず最後まで着いて来てください。
では、本題に入ります。

1.肌質の見分け方
肌質は以下の4つの種類に分類されます。
- 普通肌(ノーマル)
- 脂性肌(オイリー)
- 乾燥肌(ドライ)
- 混合肌(インナードライ)
これらは水分と皮脂の量から分類されます。
図に表すと
↓↓↓↓↓↓

今回紹介する見分け方は
朝、洗顔する前に
顔のUゾーンの状態を見て
4つの肌質のどれかを判断します。
Uゾーンとは顔の下半分、
口の周り、頬、顎などの
フェイスラインを指します。
【普通肌】
ベタつき、カサつきはほとんどない
【脂性肌】
全体的にベタつき、カサつきはない
【乾燥肌】
肌全体にカサつきがある
【混合肌】
ベタつきの部分が多いが、
カサつきはあまり感じない
自分の肌質を理解することが
美肌になるための第一歩です。
乾燥肌の特徴とケア方法
・乾燥肌の特徴
乾燥肌は肌の水分が不足して
乾燥している状態を言います。
肌の水分が不足していると、
肌ツヤが失われ、
洗顔や入浴後につっぱった感じがします。
乾燥肌の主な症状は
肌のカサつきやゴワつき、
粉が吹くなどです。
乾燥症状が進むと
ちょっとした刺激でもピリピリとした
痛みやかゆみ、ひび割れなどが出ます。
バリア機能が低下している状態ですね。

・乾燥肌の正しいケア方法
乾燥肌は肌に潤いをしっかり与えることが
大切になってきます。
やり方は、
最初に化粧水をたっぷり塗る。
次にその上から乳液、クリームを塗る。
化粧水は水分なので、
時間と共に蒸発します。
乳液やクリームは油分なので、
化粧水の上から塗ることで
水分を閉じ込めることができます。
塗った後はハンドプレスをすることで
しっかり効果を与えましょう。
ハンドプレスとは、
化粧水を肌に馴染ませた後に
手のひらで顔全体を包み込むイメージで
優しく押さえ、化粧水をしっかり
馴染ませる方法です。
圧力と手のひらの体温によって
化粧水を表面から奥まで
届けることができます。
強く押さずに、
優しく10秒程度押さえましょう。

商品選びをする時は
成分に注目すると良いです。
化粧水や乳液ともに
セラミドが入った商品がおすすめ!
また、低刺激なものを選ぶ方が
肌への負担も軽減されます。
敏感肌向け、アルコールフリー、無添加
と書かれているものがおすすめです。
まとめ
ここまで読んでいただき
ありがとうございます。
今回は脂性肌についてお話ししました。
実際、乾燥肌に悩む方はすごく多いと思います。
自分も乾燥肌でカサカサでした。
少しの刺激で肌荒れしやすい状態なので、
正しいケアをしっかり継続して
改善していきましょう。
今回はこの辺で!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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